現場の声

ひなたぼっこ上市

西川 由香

デイサービス・ショートステイ

介護のイメージを変えるために

介護の仕事ってどんなイメージですか?「きつい」とか「給料安い」とか?
テレビでは連日「認知症」や「介護」の特集が組まれるくらい、流行の最先端を行く職業のはずなのに、世間では悪いイメージが根付いてしまっています。
今、世間からこの悪いイメージを断ち切るには、そこで働く人が自分たちの仕事にプライドを持っていないとだめだと思いませんか?

私は、看護師として病院勤務、結婚して専業主婦を経て、介護の仕事に携わることになりました。最初は短時間からの勤務で、私自身も介護にあまり良い印象を持っていませんでした。

しかし、その印象は初日からひっくり返されることになりました。

「介護」という仕事はとても奥が深く、当たり前のことをしているだけなのにリアルタイムで感謝の言葉をいただけ、なおかつ人間力が自然と磨かれる、宝石箱のような職業だと知って、今やこの仕事にどっぷり浸かっています。

この会社に入って12年。介護も仕事であり、会社という組織の一員として働くわけですから、失敗や挫折、落ち込んだりすることもあれば、時には涙がこらえられなかったり……(だって人間だもの……笑)
でも、いつの間にかみんなで笑っていて、ここで働いている個性あふれるスタッフみんなに情が湧いてしまってもう離れられません(笑)

ひなたぼっこでは、経験や年齢、ブランクなど、どんな違いがあっても、人を人として看る事ができる人、自分自身を大切にできる人を求めています。
ブランクを気にして、家でくすぶっているそこのあなた。ひなたぼっこはいつでもあなたのことをお待ちしております。